NEDO次世代人工知能・ロボット要素技術の新規開発テーマに採択されました

「生体分子を用いたロボットの研究開発」がNEDO次世代人工知能・ロボット要素技術の新規開発テーマに採択されました。

プロジェクトチームメンバー:

小長谷明彦(東工大,代表),上野豊(産総研)

角五彰(北大),葛谷明紀(関西大)

平塚祐一(JAIST),森島圭佑(阪大)

 

 

 

小長谷研究室公開 5月13日、14日 J2-J3棟18階ロビー

s051

下記の時間帯に小長谷研究室の研究室公開を開催します。

5月13日(金) 15:45-18:00

5月14日(土) 13:30-17:00

場所 J2-J3棟 18階 ロビー

3次元実時間シミュレーション

微小管運動動画像処理

DNAオリガミ画像解析

小長谷研究室 紹介PDF  

 

 

NEMS2016で発表します

IEEE NEMS 2016, Matsushima and Sendai, April 18-20
Paper Title: Investigation of the Microtubule Dynamics with Probabilistic
Data Association Filter
Name of Presenter:Bulibuli Mahemuti
Affiliation of Presenter:Tokyo Institute of Technology

Paper Title: Using a Master and Slave Approach for GPGPU Computing to
Achieve Optimal Scaling in a 3D Real-Time Simulation
Name of Presenter:Greg Gutmann
Affiliation of Presenter:Tokyo Institute of Technology

Paper Title: IDevelopment of an Amoeba-Type Molecular Robot with Sensors
and Intelligence
Name of Presenter:Akihiko Konagaya
Affiliation of Presenter:Tokyo Institute of Technology

NEMS2016

プログラム

 

 

Nanotech 2016

1月29日(金)10:30-11:15

会場:展示会場内メインシアター

小長谷明彦 分子ロボティクス:生体分子による感覚と知能を備えた人工物の創成を目指して

 

Nanotech 2016展示ブース準備の報告(1月26日(火))

Nanotech 2016において分子ロボティクスのブースを展示します(1月27-29日、於東京ビッグサイト)

CZijvaSUYAAoTL-.jpg large2016年1月27-29日東京ビッグサイト 東4~6ホール&会議棟で開催されるNanotech 2016において、新学術領域研究「分子ロボティクス」のブースが出展されます。これまでの研究成果を披露しますので是非ともお越しください。

http://www.nanotechexpo.jp/main/outline.html

ブース展示 6P-17 新学術領域研究「分子ロボティクス」

東6ホール Robotics コーナー

http://nanotech2016.icsbizmatch.jp/Info/jp/ExhibitorDetail?val=eUiGb_soaZ0

http://www.nanotechexpo.jp/pdf/2016_layout_j.pdf

講演

メインシアター

1月27日(水) 11:00-11:30

斎藤博英(京大) 「哺乳類合成生物学と分子ロボティクスの未来」

1月29日(金) 10:30-11:15

小長谷明彦(東工大) 「生体分子による感覚と知能を備えた人工物の創成を目指して」

http://www.nanotechexpo.jp/main/Molecular_Robotics2016.html

Greg君がGPU Technology Conference Japan 2015でポスター発表(9月18日、虎の門ヒルズフォーラム)

NVIDEA社が開催するGPUコンピューティングのイベントGTC Japan 2015において、小長谷研究室のGreg  Gutmann君がポスター発表をしました。微小管滑走シミュレーションを題材に複数のGPUカードを使いこなすためのスレッド技法と最適化法について述べています。

Accererlating a Mcrotubule Dynamics Simulation with Warp Optimizations and Threading for Multi-GPU usage

GTC Japan 2015

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日本応用数理学会より2015年度ベストオーサー賞を受賞

Cluster Newton Method  を用いた薬物動態解析をテーマとした論文で、

日本応用数理学 より2015年度ベストオーサー賞を受賞しました。

受賞者名
青木康憲、速水謙、小長谷明彦
対象論文
劣決定逆問題に対するCluster Newton法とその薬物動態モデルへの応用

国立情報学研究所ニュース速報

表彰状